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【がほんず】~突撃!隣のねぷたさん(55)~

こんにちは、ゴンスケです。 津軽藩ねぷた村』隣のねぷた小屋団地に小屋がけしている 結成30周年を迎えたねぷた集団『がほんず』。 当初は7人の有志から始まった愛好者の会でした。 代表の石川峰嗣さんに取材してきました。 1.団体の活動方針、モットー、特徴、出陣回数 『がほんず』といえば、蝋燭ねぷた。 石川代表によると、「劇団夜行館のねぷたを見て」蝋燭の灯りが好きで 『がほんず』も結成時から一貫して蝋燭ねぷたを出しているそうです。 また、他団体とは違った勢いのある囃子も特徴ですが、「元々太鼓が 少ないから、前後の団体と聴き分けるために」変えたのがきっかけ。 「まずは自分たちが祭りを楽しむこと。それが観客に伝わればいい。」 現在会員は約40名。絵師は棟方華澄。今年で29年連続出場となります。 2.弘前ねぷたのここが好き 「弘前出身で、子どもの頃から見て、関わってきた。」と石川代表。 「盆や正月みたいな、身近な行事」なので、好き嫌いというモノではない。 まさに生粋の”津軽衆”です。 3.ねぷた囃子でギネス挑戦について 「広くねぷたが普及するのはいいこと。子どもたちが囃子を覚えて ずっとねぷた祭りに関わっていってほしい。」 この伝統と津軽に生きる喜びを、ぜひ未来につなぎたい。 “ねぷたバカ″よ永遠に!! 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 「囃子方が少なくて。実はオレも笛吹けないんだよね。」 とのことでしたが、できるだけ協力したいとおっしゃっていただきました。 ありがとうございます。 昨年の30周年パーティーでは、弘前・五所川原などから多くの団体が 祝福に駆けつけました。 有志会も30年続けるのは大変なこと。その中で、様々な団体と交わり、 協力しあいながら『がほんず』の灯りを守ってきた石川会長。 これからも、若手の手本として、指導・助言いただきたいと思います。 写真提供 路上社

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