月別アーカイブ: 5月 2011

【紺屋町ネプタ同好会】~突撃!隣のねぷたさん(19)~

こんにちは。津軽恋女、マユミールです。 前回東地区町会連合会ねぷたさんからご紹介いただき 紺屋町ネプタ同好会の会長、後藤実さんに取材させて いただきました。 1.団体の活動方針、モットー、特徴、出陣回数 明治時代その前からの記録も残る紺屋町ネプタはその伝統継承と 下町地区の親睦と活性を目的に出陣しています。 モットーはあえて規制をつくらない、皆の参加を第一にしています。 幽玄、ゆったりと表現されることが多い弘前ねぷたですが、紺屋町 ネプタの囃子は少し早めの『勢い』が特徴です。 出陣回数は連続18年。 2.弘前ねぷたのここが好き 観光よりも自分達が祭りを楽しみ、伝統を大切にして 子供達へつないでいくところ。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦について 知っています。20人~協力できそうです。 ◆取材御礼 今回の取材は会長後藤さんのお囃子の練習会におじゃまして 取材させていただきました。ご紹介者の大中会長も同席いただき 恐縮です。 取材3度めにして思うのは、皆さんあらかじめ資料を用意して下さったり 熱い思いを語って下さったり、『ねぷた』を大切にしていることをひしひしと 感じます。 今回掲載の写真も後藤会長の高校生の頃のお写真です。 このほか会長のお父様が弘前ねぷたについてうけた東奥日報の取材記事も 拝見させていただきました。 さらに特筆したいのは、お囃子の研究の皆さん。市内、町ごとの旧節まわしを 聴かせていただき、この上ない贅沢な時間を過ごしました。 ありがとうございました。 ギネスへのご協力もよろしくお願いします。

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【東地区町会連合会ねぷた】~突撃!隣のねぷたさん(18)~

こんにちわ。 いくつになっても津軽恋女、マユミールです。 前回の境関ねぷた愛好会さんからのご紹介で、 東地区町会連合会ねぷた会長、大中実さんに 取材させていただきました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 基本理念 子供たちには、地域ねぷたへ参加することで地域愛を感じてもらいます。 大人達には地域内の絆を深めていただきます。 全ての方には、弘前ねぷたまつりの参加を夢見て、弘前愛を育んで いただきます。 特徴 『城東』というように、お城の東にある地区として、四神相応の『青龍』を シンボルマークに取り入れています。 絵師は昔から聖龍院龍仙氏一筋です。 出陣回数 連続4回 (前身、城東友の会などの通算では30数回の出陣となります) 2.弘前ねぷたのここが好き 運行当日ではなく、小屋掛け、製作、お囃子の練習など 2ヶ月にわたる期間を町内の方々とともに過ごすことこそが 重要で、地域の絆を強めるまたとないお祭りだと思います。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦について 知っています。50~100人目標で考えています。 ◆取材御礼 今回会員の皆さん10人ほどが集まっていただき、その結束力と 取材のみならず弘前ねぷたの見識、思いをたくさんうかがうことが できました。 伝説の威風堂々の昇り龍は四神相応のいわれからというのを 聞かせていただき、勉強になりました。 祭り本番の運行の様子と取材時の印象はなぜか通じるものがあります。 今回はまさに勇猛果敢。ブログを見てくださってる皆さん。 是非この取材と本番の運行をリンクして見ていただきたいです。 ありがとうございました。ギネスのご協力もよろしくお願いします。

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【境関ねぷた愛好会】~突撃!隣のねぷたさん(17)~

はじめまして。津軽恋女、マユミールです。 人生初ブログ。取材させていただいたのは 境関ねぷた愛好会の会長、津嶋洋一さんです。 1.団体の活動方針、モットー、特徴、出陣回数 いただいた武者絵入りねぷた用名刺!にある運営理念には‥ “幼い頃、夏になるとどこからともなく聞こえてくる 笛の音色、太鼓の鼓動‥ あの『じゃわめぐ』気持ちを子供たちに、後世に伝え残したい。” と、記されていて‥ 地域で活発な、体育会や野球部活動の母体がねぷたになっているそうです。 大人も子供もじゃわめぐ心を表現することのできる会が境関ねぷた。 出陣回数は27回。 2.弘前ねぷたのここが好き 凜として、粛々したところが好き。 それでいて熱いものが腹の底から沸き上がってくる。 3.ねぷた囃子でギネス挑戦について 知っています。囃子組、地域の野球部を中心に協力を考えています。 ◆取材御礼 初のブログ取材。名刺交換の手が震えてたのに気付かれていたはず。 しかしながら、熱く語っていただきました。 地域に根差し子どもの健全育成ばかりでなく、青年から大人への成長も 見守るような優しさと力強さのある団体と感じました。 ありがとうございました。 ギネスへのご協力もよろしくお願いします。

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【大浦為信佞武多會】~突撃!隣のねぷたさん(16)~

こんにちは!タカスケです。 今回は大浦為信佞武多會の五十嵐清勇さんを 取材させてもらいました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 大浦為信公が築城した大浦城(城址は現津軽中学校校地)の歴史を 地元の子供たちに伝えていきたい。 2.弘前ねぷたのここが好き 出したい人がねぷたを出せるところ。 ねぷたに参加した子供たちの笑顔。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦を知っていますか? 知ってます。 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 20人くらい。 今回取材した五十嵐清勇さんは大浦為信佞武多會の絵師として活躍して おられましたが、残念ながら今年は描かないそうです。 「大きな為信の顔」のねぷた絵は観客を楽しませてくれました。 そしてタカスケが楽しみにしていたのは見送り絵の花火! 本物を見てるかのようにきれいで毎年楽しみにしてる方も多いと思います。 今回はその描き方を実演してくださったり(腹筋を使った大変な作業) 花火を描くために花火の本や写真で研究したという話を聞かせていただきました。 花火や大きい為信を見れないのは淋しいですが、新しい絵師さんやこれからの 大浦為信佞武多會を楽しみにしています! 五十嵐清勇さんのウェブサイトは http://www.mingeiiwakisan.com/

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【西地区ねぷた親交会】~突撃!隣のねぷたさん(15)~

今晩は!マッサスケです! 今日は、弘前城のお膝元、西地区ねぷた親交会の会長 白井宏之さんにお話を伺いました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 以前は隔年で出陣していましたが、出陣しない年度にねぷた囃子が 遠くから聴こえて来ると、「じゃわめぐ」気持ちが抑えきれなくなり 最近は地域と子供達へ想い出を届けるため、毎年出陣しています。 2.弘前ねぷたのここが好き ねぷた囃子が聴こえてくる環境は、弘前そして津軽人の「根っこ」と なる部分であり、津軽の春夏秋冬の短い「夏」を彩る1コマがねぷたで あると思います。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦を知っていますか? はい、昨年行われたプレイベントにも、会から数名参加しておりました。 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 現在は15人くらいで、会員に参加を呼びかけ、徐々に増やせていければ 良いと考えています。 当実行委員会の次世代ねぷた笛伝承プロジェクトにもご理解をいただき 地域の西小学校で、当実行委員会が作成した、塩ビ管のねぷた笛を使った ねぷた囃子の練習等を前向きに検討してくださるとの事でした。 本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

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【津軽扇美会】~突撃!隣のねぷたさん(14)~

こんにちはタカスケです。 今回は津軽扇美会の絵師福島秀樹さん、そして秀樹さんのお父さんで 代表の福島文雄さんにインタビューさせてもらいました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 子どものため(孫のため)ねぷたの楽しさを伝えたい。 今年で4年連続の出陣となります。 2.弘前ねぷたのここが好き 団体の名前にもあるように扇の形が好きです。 特に(骨組みが)木製の温もりのあるねぷたが好きですね。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦を知っていますか? 知ってます。 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 10人くらい。 秀樹さん、文雄さんにお話を聞かせてもらって ねぷたへの愛情、情熱を感じました。 絵は秀樹さんが手がけて、ねぷたの骨組みは文雄さんによる 木製の手作り、ねぷたのために作業所を改築するなど家族 一丸となった手作りのねぷた、本当に羨ましく感じました。 写真はねぷたの常設小屋となってる作業所に収められた 骨組みや太鼓台。

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【弘前ねぷた組】~突撃!隣のねぷたさん(13)~

トンスケです。 4月19日、雪が降る中、弘前ねぷた組の会長の齋藤謙二さんと 囃子方の沢田はつやさんにお話をうかがって来ました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 創設22年。2回休んだのと連続出陣20回です。 “子供たちを中心にした子供たちが喜びねぷた” 子供は参加費0円。お菓子は弘前一と評判です。子供は服装自由で 参加しやすくしている一方、掃除などのしつけはしっかりを心掛けています。 2.弘前ねぷたのここが好き 静かだけど力強いところです。 私たちのねぷたは高さ8m、弘前でも5番めの大きさで、灯籠が台に固定 されてないので、台から上をすべて回すことができるのが特徴です。 その重さ3tの大きなねぷたをできるだけ畳まず、滑らかに操る。 そして毎年蓬莱橋までの坂を一気に駆け上がるのが誇りです。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦を知っていますか? 去年から知っていました。 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 今年出陣するかどうかまだ不透明だが、20~30人は確保できると思います。 話せば話すほど、ねぷたへの熱い思いがほとばしる感じです。 私もこの5年ほど笛で参加させていただいていますが、熱くて 温かい弘前ねぷた組さんなのでした。

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【弘前銀座街協会】~突撃!隣のねぷたさん(12)~

はじめまして、トンスケです。 今回トンスケがお邪魔したのは弘前銀座街協会の高松塁さんです。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 去年で連続17回出陣、運行は20回め。 特徴はほとんど手作りというところでしょうか。 ねぷたの骨組を置く場所がないので、毎年本体をバラして保管しています。 小屋掛けをしたら、ねぷたの骨組みを組み立て直すところから始まります。 2.弘前ねぷたのここが好き どこが好き、と聞かれても困るぐらい好きです。 子供のころからねぷたに親しんできて、もう身体にしみついてしまっています。 弘前ねぷた速報ガイドを絵本代わりに育ちました(笑) 3..ねぷた囃子でギネスに挑戦を知っていますか? もちろん知ってます、ねぷたの団体が皆協力し合うイベントって 今までなかったので、とても楽しみです。 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 今回のギネス挑戦をきっかけに笛を覚えてもらって20人以上の 参加を目標にします。 トンスケ自身もここ2年、銀座街ねぷたのねぷたに参加しています。 囃子の練習をしたりみんなで作業したりしていると、ご近所の方も 小屋に集まってきます。90歳を過ぎたようなお年寄りから下は首の 座らない赤ちゃんまで、集まる場所があるのは素晴らしいことだと 思います。3世代から4世代の人が一緒にひとつのことを作って いく空間、ぜひ守っていって欲しいと思います。

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【さくら組】~突撃!隣のねぷたさん(11)~

こんにちはタカスケです。 今回はさくら組の代表、西澤真悦さんにインタビューさせてもらいました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 子どもからお年寄りまで皆が楽しめるねぷたを目指しております。 今年で6年連続の出陣となります。 2.弘前ねぷたのここが好き 絵が好きです、特に見送り絵。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦を知っていますか? 知ってます。 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 10人+子どもたち さくら組は弘前ねぷたの中で数が少ない担ぎねぷたの団体。 「ずっと担いでるわけじゃないけど人数が足りないとキツイんです(笑)」 確かに大型の担ぎねぷたは見てるだけでも重さが伝わってきますよね。 今年も担ぎねぷたで弘前ねぷたを盛り上げてください!

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【中野ねぷた愛好会】~突撃!隣のねぷたさん(10)~

こんにちは、チョウスケです! 今回は中野ねぷた愛好会さんに突撃してきました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 今年で16年目となる中野ねぷた愛好会は、中野地区のサラリーマンが中心となり 囃子の指導を初め、ねぷたを通じて、地域の子供達への伝統継承に務めています。 2.弘前ねぷたのここが好き 小さい子供(乳母車に乗りながら)からお年寄りまでみんなが楽しめる所。 弘前は青森や五所川原では味わえない、弘前ねぷた独特の雰囲気が好きです。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦を知っていますか? だいぶ前から知ってました。昨年のプレ開催にも行きました。 4.ギネスに挑戦に団体から何人くらい参加できそうですか? 15人くらいは頑張ります。 今回 中野ねぷた愛好会の会長(小林さん)と囃子の総責任者(野呂さん)に 取材に協力していただきましてありがとうございました。 また先日、さくら野で行われた震災の義援金チャリティーコンサートにも 協力していただきありがとうございました。

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