日別アーカイブ: 2011年7月15日

【津軽弘桜会】~突撃!隣のねぷたさん(66)~

キクスケです。津軽弘桜会にお邪魔してきました! 会長の石田さんにお話を伺いました。 1.団体の活動方針・モットー・特徴・出陣回数 今年で5回目の出陣となる津軽弘桜会。 立ち上げたきっかけは…参加したくても参加出来ない人が意外に多いから。 町内でねぷたを出していないとなかなか難しい。 他の町内なら入りづらいし、かと言って個人の団体は知り合いがいないと 様子がわからないし。 そこで『地域を越えた集まり・誰でも参加出来る』津軽弘桜会が生まれました。 2.弘前ねぷたのここが好き 『青少年健全育成』『伝統文化継承』をモットーに、誰もが祭を楽しめるねぷたを。 しかし、誰でも何をしてもいいわけでは勿論ありません。 地域貢献を念頭に置き、観光客を楽しませたい。 その為にはルールやマナーを重んじ、締めるところは締める必要がある、とのこと。 弘前ねぷたは元々情緒あるもの。 はしゃぎ過ぎたり乱れたりしてはいけない。かと言ってキチキチし過ぎては敷居が 高くなってしまうので『程よく』。 石田さんが言う-『盛り上げる』と『乱れる』は違うんだ。 守るべきことは守らなければいけない。 全く同感です。 そんな津軽弘桜会は正規会員15名。参加しに来る人は多い時で80人にも! その80人の中には豊田小学校の野球チーム(部活の恒例行事になってます)や 中央高校、黒石商業高校、五中の生徒さんなども参加しに来ているんだそう。 また小学生は親の責任の下、親子で参加。などなど守るべきことは守ることで 安心して楽しめる団体なんですね。 3.ねぷた囃子でギネスに挑戦は知っていますか? はい。笛吹の普及はとても良い取組だと思います。とのこと。 笛を吹ける人は参加するよう呼びかけてくださったそうです。 熱く語る石田さんの話を聞いているうちに、子供達やその親達が喜んで 参加する気持ちがわかりました。 青少年健全育成。 伝統文化継承。 を無理なく楽しく実践されている、と感じました。 そんな津軽弘桜会、2日以外毎日出陣します! 弘桜会のねぷた小屋は部屋があって、あずましい! メンバーの名前が入った団扇がズラリと飾られており、団結力が感じられました! 私もお土産に弘桜会オリジナルの団扇とカレンダーをいただいてきました! 写真提供:路上社

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